市内事業者向けの脱炭素関連の取組について
札幌市環境局より、以下のとおり案内がありましたので、情報提供させていただきます。
札幌市環境局では、ゼロカーボンシティの実現に向けて、再生可能エネルギー電力の利活用の推進を図るため、(株)エナーバンクと連携協定を締結しており、本協定に基づき、市内事業者の皆様の再エネ電力への切替えを促進することを目的に「SAPP‿RO再エネ共同購入プロジェクト」を実施しています。
「SAPP‿RO再エネ共同購入プロジェクト」は競り下げ方式(リバースオークション)により、再エネ電力の最低価格を提示する小売電気事業者を簡単な事務手続きで選定できる取組です。
再エネ電力は、通常の電力より再生可能エネルギー由来の電力の比率が向上する分、コストアップする傾向にありますが、小売電気事業者が他社の入札価格を見ながら再入札可能なリバースオークションを活用し、さらに、複数の需要家をグルーピングして共同調達を行うことで、再エネ電力の調達をより適正な価格で実現することが可能となります。過去に実施したSAPP‿RO再エネ共同購入プロジェクトでは、電力切替前よりも電気料金を削減しながら、再エネ電力を調達することができました。
現在、令和8年4月から再エネ電力への切替えを希望する市内事業者を対象に、9月30日(火)まで参加者を募集しております。
詳細はHPをご覧ください。
https://www.city.sapporo.jp/kankyo/ondanka/rechange/auction.html